ふり返れば、すべてが輝いていた。
中道真一

昭和50年代の東京。故郷を離れ、名門大学に進学した中道真一は、朴訥とした真面目な努力家。志を高く持って勉学にいそしみ、大手商社に就職する。将来を嘱望され、エリートの道を進んでいたが、真一には誰にも言えない秘密があった。学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いていたのだ。そんなある日、運命の出逢いが訪れる。同じ会社に勤める、都会的で洗練された女性・額田美子……。
惹かれあう二人には、ある試練が待ち受けていた。
現実と霊的現象の葛藤のなかで、真一が最後に選びとった答えとは。

映画「されば青春、されど青春。」キャスト